株式会社幹和空創

愛知にて古民家改修・再生を実施しお客様の好きやこだわりを形にします

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代表あいさつ

私たち株式会社幹和空創(かんわくうそう)が目指すのは、

「長く安心して快適に住める家」です。

しかし、それを叶えるのはカタログの数値や表面的なデザインだけではありません。

住む人の「好き」や「こだわり」、そして将来への不安を、

営業マンではなく現役の大工である私が直接お聞きし、

理にかなった技術で形にしていくこと。

それが、職人としての誠実さだと考えています。

代表&大工 服部幹典からの手紙

家づくりを考え始めたとき、多くのモデルハウスを回り、
様々な営業マンの話を聞いて、 こんな違和感を抱いたことはないでしょうか?  

「良いことばかり言うけど、本当に信用していいのだろうか?」

「少し専門的なことを聞くと、ごまかされている気がする」

もしあなたがそう感じているなら、その直感は決して間違っていません。

これまで私は、他社で家を建てた後ひどい状態になり、「こんなはずじゃなかった」

と嘆くお客様からのご相談を数多く受けてきました。

決して、お客様が悪いわけではありません。

家づくりにおいて、目に見えない「本質」が何よりも一番重要であるということを、

ただ知らないだけなのです。

昔は、家づくりの本当に大切なことは、年長者が教えてくれました。

しかし今はそうした繋がりも薄れ、目に見える上辺のデザインや

カタログの数値ばかりがもてはやらされ、

契約をとるための「営業」が主体の業界になってしまいました。


はじめまして。株式会社幹和空創の服部 幹典です。

私はスーツを着て、気の利いた営業トークが出来るような人間ではありません。というより、苦手です。「趣味が仕事」というくらいですから。

愛知県碧南市を拠点に、お客様とお会いする時はいつものデニム姿で、いざ現場での作業となれば作業着に身を包み、

自らの手で木を刻んでいる48歳の現役大工です。

私は、家づくりにおいて本当に大切なものは「壁の中」や「床の下」「柱の接合部」にあると確信しています。

これらは完成したら簡単には直すことができず、後から確認すらできなくなる場所です。

だからこそ、見えない場所にどれだけ手間をかけ、誠実に向き合えるかが問われます。

隠れてしまう部分の一つひとつに明確な意味があり、家はその手間の積み重ねで出来ているからです。

現役の大工だからこそ木の性質を知り尽くし、長年の経験に基づく下地処理や、自然の力を活かした通気・湿気対策を行うことができます。

私のつくる家には、その一つひとつの手間に「なぜそうするのか」という現場の明確な根拠があります。

私は、1世代で壊すような寿命の短い家づくりは絶対にできません。

見えない部分への徹底したこだわりこそが、30年後、50年後の家の歪みや腐食を防ぎ、結果的に将来の修繕コストを大きく抑えることに直結します。

ご家族が一年中深呼吸したくなるような、本当に心地よく健康的な空間は、そうした地道で誠実な手仕事の上にしか成り立ちません。

マニュアル通りの営業マンの言葉ではなく、つくり手との直接の対話から、家づくりを始めてみませんか。

「なぜこの素材なのか」「なぜこの構造なのか」がすべて腑に落ちる、ごまかしのない本当の家づくりの楽しさを、大工である私が直接お伝えします。

一生に一度の住まいづくりで、本質を妥協したくない方へ。

昔の年長者のように、現場で生きてきた人間として、あなたのご家族の未来に、一切ごまかしのない誠実な家づくりをお約束いたします。

代表メッセージ

MESSAGE

代表取締役 服部 幹典

略歴

・小学3年生の時、実家に来た大工に憧れ、大工になろうと決意する。

・中学卒業後、工業高校 建築科へ進む。

・高校卒業後、安城の親方の元で8年間修業を積む(親方の最後の弟子となる)。

・独立し、服部建築を設立。最初の仕事は姉のマイホーム。

・2015年8月、法人化に伴い社名を『株式会社幹和空創(かんわくうそう)』と改める。

「大工・服部幹典の原点」

私が大工になろうと決意したのは、小学3年生の時でした。

当時、実家のリフォームに来ていた大工さんの、無骨でありながら繊細に現場を指揮する姿に強烈な憧れを抱いたのが原点です。

工業高校の建築科を経て、安城の親方のもとで8年間の修行を積みました。親方はご高齢で、私は「最後の弟子」となりました。

親方から厳しく叩き込まれた技術と職人魂は私の中にしっかりと息づいており、独立後、親方が過去に建てた別の家で作業をする機会があった際、

現場にいた他の職人さんから私の大工としての腕を褒めていただいたことは、今でも大きな誇りとなっています。

また、私の家づくりの根底には、小中高と打ち込んだボーイスカウトでの経験があります。

そこで学んだモットー「そなえよつねに(Be Prepared)」と、見返りを求めず人の役に立つという精神は、現在の仕事に直結しています。

将来の変化を見据えた「透湿層」などの見えない構造への配慮や、お客様との対話をAI録音(Plaud)で正確に記録し不安をなくすことも、

すべて「そなえよつねに」の実践です。

建物の表面だけでなく「見えない本質」を見抜く力は、中古住宅の購入前インスペクションに同行した際、

プロの不動産業者の方からも高く評価していただきました。

独立して一番最初の仕事は、自分の姉のマイホームづくりでした。

その時と全く同じように、ご縁のあったすべてのお客様に対し、地元・三河エリアから「一生の責任」を持って寄り添う覚悟です。

私には綺麗な営業トークはできませんが、株式会社幹和空創 代表の服部 幹典(はっとり みきのり)として、

大工としての誠実さと確かな技術で、お客様の理想を形にします。どうぞ安心して、私にあなたの想いをぶつけてください。

お約束

私たちがつくる家だからこそ、お客様の暮らしはこう変わります。

株式会社幹和空創が貫く「見えない場所へのこだわり」は、決して職人の自己満足ではありません。

すべては、そこに住むご家族の未来を守るための確かな根拠です。

私たちにお任せいただくことで、お客様の家づくりと暮らしはこう変わります。

1. 「なぜ?」が腑に落ちる、心から楽しい家づくり 営業マンの言葉ではなく、現役の大工である私が直接お話しします。

「なぜこの素材なのか」

「なぜこの構造にするのか」

すべて現場の根拠をもとにお答えします。

ごまかされたり言いくるめられたりする不安がなくなり、本当に納得して進められる「ごまかしのない家づくり」をお約束します。

 

2. 見えない場所への徹底した手間で、将来の「修繕コスト」を抑える 完成すれば隠れてしまう下地の処理や、

木の呼吸を活かした湿気・通気対策に、徹底して手間と時間をかけます。

この見えない部分への誠実さが、30年後、50年後の家の歪みや腐朽を防ぎ、結果として将来のメンテナンス費用を大きく抑えることに直結します。

 

3. 自然の力を活かした、寿命が長く深呼吸したくなる空間 流行りの設備やカタログの数値だけに頼るのではなく、

木の性質を知り尽くした大工の知恵を現場で形にします。

1世代で壊すような寿命の短い家は絶対につくりません。

ただ見栄えが良いだけでなく、一年中空気が美味しく、ご家族が心身ともに安らげる本物の自然素材の家をお届けします。

家づくりの本音、お聞かせください

 

私たちは営業会社ではありませんので、しつこい電話や訪問営業は一切いたしません。

「他社のモデルハウスで話を聞いたけれど、どうも腑に落ちない」

「見えない部分の構造について、本当のところを教えてほしい」

そんな家づくりの疑問や違和感、そしてご家族の理想の暮らしについて、まずは現役大工である私に直接お聞かせください。

スーツを着た営業マンには語れない、現場の根拠に基づいた「本当の家づくり」のお話をさせていただきます。

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