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やはり高くなる?築40年の木造住宅のリフォームにかかる費用の目安とは

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やはり高くなる?築40年の木造住宅のリフォームにかかる費用の目安とは

やはり高くなる?築40年の木造住宅のリフォームにかかる費用の目安とは

2023/06/20

築40年が経過した木造住宅であっても「祖父母の世代から住み継いできた」「大切な家族から相続した」などの理由があると、なるべく面影を残したリフォームでこれからも住み続けたいと考えてしまうものです。
すると気になってくるのが、やはり費用について。
築40年も経過しているとなると、リフォームにかかる費用も高額になるのではないかと心配になってしまいます。
そこで今回は、築40年の木造住宅をリフォームする際にかかる費用を事例と併せてご紹介します。

 

□築40年の木造住宅のリフォームにかかる費用相場

一般的に、築40年の木造住宅をフルでリフォームするとなると、費用は500万〜2,000万円ほどかかります。
やはり費用がかかりやすいのは、耐震改修や水回りの工事です。
とはいえあくまで目安のため、実際の事例をいくつか確認してみましょう。

 

*【事例1】790万円

・外壁
・浴室
・キッチン
・トイレ
・内装

こちらは築40年が経過しているものの、小さい頃から住み継いできた家ということで「後20年は安心して住める家にしたい」とリフォームをされた事例です。
耐震リフォームがなかったため、特に費用がかかったのは外壁・浴室・キッチンの3箇所でした。
築40年の木造住宅ではよくある壁付けキッチンでしたが、100万円かけて対面キッチンに変更して使い勝手が大きく向上しています。
トータルでかかった費用は790万円でした。

 

*【事例2】800万円

・間取り変更
・キッチン
・トイレ
・玄関
・リビング

こちらは間取り変更を伴いスケルトンリフォームにより、ポップでユニークなデザインに仕上げたリフォームです。
躯体を残したリフォームにより、築40年の木造住宅の構造的な部分を活かしつつ、内装は現代のライフスタイルに合わせて変更できる魅力があります。
こちらのリフォームでは、800万円の費用がかかっています。

 

*【事例3】968万円

・耐震リフォーム
・間取り変更
・テラスの増築
・玄関

 

築40年ということもあり、様々な部分にガタが来ていましたが、建て替えをせずにリフォームを敢行した事例です。
耐震性に問題があったため、耐震リフォームに費用がかかっています。
かかった費用は968万円でした。

このように、築40年の木造住宅では状態が様々であり、かかる費用も大きく変わってきます。
見積もりの段階で現状をよく確認しておくことが大切です。

 

□築40年の木造住宅はリフォームが向かない場合も…

ここまで様々なリフォーム事例をご覧いただきましたが、なかにはリフォームが向かない場合もあります。
例えば、以下に当てはまるのであれば、リフォームではなく建て替えの方が良いかもしれません。

・基礎や土台の損傷が激しい
・2×4工法を採用している

リフォームの何よりの前提は、基礎や土台がしっかりしていること。
築40年の木造住宅はシロアリ被害に見舞われていることも少なくないため、その場合にはリフォームではなく建て替えが推奨されます。
また、2×4工法の木造住宅には抜けない壁や柱が多く、大きな間取り変更を伴うようなリフォームには不向きです。
場合によっては理想とするリフォームが実現できないこともある点を押さえておきましょう。

 

□まとめ

築40年の木造住宅にかかる一般的な費用の目安は、500万〜2,000万円ほどです。
大掛かりな修繕や工事が必要になるほど費用も高くなりやすく、特に耐震改修や水回りの工事が必要になると、それだけ費用も膨れてしまうでしょう。
築40年の木造住宅の中には、リフォームが向かない場合もあります。
専門家に診断をお願いし、しっかり現状を確認することが大切です。

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